★遠隔会議システムも含めた開催形態について

 

昨今は新型コロナウイルス感染防止対策のため、三密を避ける安全教室の開催が求められています。

事務局では関連組織の皆様と協議を行い、適切な形態で教室を開催いたします。

現在、以下のような形態、またこれらを複合させた形態での実施が可能です。

 

   開催場所  会場要件 事前準備  感染対策 
①現地会場開催 全国47カ所にて開催 関連組織と連携し決定。50名以上収容できる会場で、かつ感染防止の対策がとれる会場 講師持ち込みのPC、パワーポイント上映に必要な機材、マイクなどの接続確認

講師は検温、マスク着用、会場内の喚起など実施する。

名刺交換、資料受け渡し、お茶出し中止

②関連組織メンバーと講師のみ現地集合し、受講者は遠隔会議システムにて参加 全国47カ所にて開催 ソーシャルディスタンスを十分にとれる会議室などを教室準備室とする。

受講者には遠隔会議室システムの事前案内、当日の接続確認必須。

遠隔会議システム

受講者への事前案内と当日の接続確認

準備室参加者は感染対策として、検温、マスクの着用、部屋の喚起などを実施する。
③メンバー、講師、受講者ともに遠隔会議システムにて開催 全国47回以上の開催 教室準備室として、事務局を使用。

受講者には遠隔会議室システムの事前案内、当日の接続確認必須。

遠隔会議システム

関連組織メンバー、また受講者への事前案内と当日の接続確認

事務局は感染対策として、検温、マスクの着用、部屋の喚起などを実施する。

 

それぞれの感染症対策、メリット、デメリット等は「IPA①インターネット安全教室開催要綱」を参照ください。

 

遠隔会議システムはZoom、GoogleMeet等、関連組織の皆様と協議し適切なシステムを使用します。

接続用パソコン、タブレット、無線ルーター等の貸し出しも行います。