本サイトは経済産業省の補助金事業としてIPAから委託を受け、教育ネットが事務局運営している「インターネット安全教室」のサイトです

 

新たな時代に

今、伝える情報セキュリティ、情報モラルとは?

2020年に入り、私たちの生活様式は大きく変化しました。

リモートワーク、オンライン授業、ネットニュースの氾濫・・・

今までよりも情報通信機器を使用する機会が増え、インターネットに接続する状況が増えたと感じる方も多いのではないないでしょうか。

今この時代に、伝えるべき情報セキュリティ、情報モラルとは何か。

一緒に学び、考える安全教室を全国で47回開催いたします。

ぜひご検討ください。(開催時期:2020年6月~2021年2月15日まで)

 背景

インターネットサービスの利用はますます増加し、IoTの普及により本人に実感のないまま日常生活でネット接続するケースなど、一般国民にも必要不可欠で身近な存在となっております。その一方で、インターネットに関わる犯罪や事故が増加しており、青少年、また一般ユーザーへの啓発活動は急務であり、かつ継続が必要な事業であるといえます。

情報セキュリティ・情報モラルの普及啓発には、一次的な啓発だけでなく啓発活動ができる指導者を育成し、二次啓発、三次啓発によって広げていくことが重要であり、地域や子供たちに啓発を広げていくには、学校を中心とした啓発活動、さらに一般ユーザーに向けには、警察機関や地元の情報産業事業者、情報推進団体等の協力を仰ぐことが重要であると考えます。

 

 概要

「インターネット安全教室」は、全国の家庭や学校からインターネットにアクセスする一般の利用者に対し、情報セキュリティに関する基礎知識だけでなく、リテラシーの向上を目指して、被害や事故にあった時にどのように対応すべきか、また使用する上での心構えを啓発するセミナーです。安全教室には以下の2種類がございます。

【2つの安全教室】

教育関係者またはインターネット安全教室の講師希望者向けインターネット安全教室

IPAが提供する教材の説明および指導のポイントをお伝えします。 

情報モラル・セキュリティ教育の実施、また学校や地域での授業、活動に活かすことを目的とした教室です。

 

学校、家庭においてインターネットサービスを利用する方向けインターネット安全教室

ビデオやワークショップを通じ、基礎的な情報セキュリティ知識、ネットリテラシーについて学び、自ら考えていただく教室になります。

 

 開催形態

★遠隔会議システムも含めた開催形態について

昨今は新型コロナウイルス感染防止対策のため、三密を避ける安全教室の開催が求められています。

事務局では関連組織の皆様と協議を行い、適切な形態で教室を開催いたします。

現在、以下のような形態、またこれらを複合させた形態での実施が可能です。

 

①現地会場開催:関連組織と連携し決定。50名以上収容できる会場で、かつ感染防止の対策がとれる会場

②関連組織メンバーと講師のみ現地集合し、受講者は遠隔会議システムにて参加 

③メンバー、講師、受講者ともに遠隔会議システムにて開催

 

 

それぞれの感染症対策、メリット、デメリット等は「IPA①インターネット安全教室開催要綱」を参照ください。

 

遠隔会議システムはZoom、GoogleMeet等、関連組織の皆様と協議し適切なシステムを使用します。

接続用パソコン、タブレット、無線ルーター等の貸し出しも行います。